歩き方を見る!猫背でトボトボ歩いていませんか?

歩き方がヘンなんです。

3ヶ月ぐらい前まで、精神的につらく、2年ぐらい引きこもり状態でした。
このままではいけないと思って
いざ、外出しようとしたら、上手く歩けなくなってしまったの・・

健康状態は維持しているつもりだったのに、歩き方を忘れてしまいました。

ずっと斜め座りをしていたせいで、体のバランスが傾いてしまったようです。
なぜか腕を振ってうまく歩こうとしても、かっこ悪いんです。

Sponsored Links

うまく歩けないのは何故?

どうしたら、みんなと同じようにさっそうと歩けるのだろうか?

街で普通に歩いている人の歩き方を見た。

ガニ股でドタドタ歩いている人
内股でチョコチョコ歩いている人
猫背で腕も振らないでトボトボ歩いている人

きれいに正しく歩いている人が意外と少ないんです。
ただ歩けばいいというものではないんだ・・

最近は、プロのスポーツ選手でも、立ち方や歩き方のダメな人が多いらしい。

「人間は2本足で歩く動物」であり、立って歩くことによって、両手を使い、大脳を進化させてきたのだから。

私たち人間の能力の原点は、立つこと、歩くことにあるとテレビで聴いたことがあります。

現代は交通機関が発達し、どこへ行くにも車や電車になっています。
ちょっと街へ出ても、エレベーターやエスカレーター、あげくの果ては動く歩道まであって、歩くことが少なくても行動できてしまいます。

このままではいけませんよね。

足腰には全身の筋肉の3分の2が集まっている

全身の筋肉の3分の2が足腰にあるのに、歩かなかったら、これらの筋肉をみるみる衰えさせてしまいます。

最近は、デスクワークや立ち仕事など、長時間同じような姿勢をとり続けることが多いです。
筋肉が疲労、硬直しやすくなっています。

また、使う筋肉の種類も限られているので、十分な全身運動も行われないので、腰痛や肩こりが起きてくるのですね。

Sponsored Links

「歩く」ことは身体全体を使う運動

「歩く」ことは全身運動、周3~4回以上、時間にして30分以上歩いていると抗重力筋が次第に鍛えられ、筋肉が腰の天然のコルセットになってくれます。

正しい歩き方には姿勢が大事です。
姿勢が良くなければ、どれだけ頑張って歩いても意味がありません。

まずは、正しい姿勢を心得ましょう。

正しい姿勢を維持するためのコツは、いつも頭の上から引っ張られているつもりで、背筋を伸ばします。

歩くポイントは重心移動

歩くときに、かかとから着地するとき、親指の付け根に向かって重心移動することがポイントです。
(ハイヒールのときは、ヒールとつま先は同時着地にします)

かかとから親指の付け根への重心移動が、足裏全体を使うため、自然と足裏の血行を良くすることができます。
足裏の血行が促進されると、足のむくみも解消されますよ。

これが難しいのなら、週2回の歩きでもいいと思います。じーっと動かなかった人が歩き始めたのだから。

<今回の内容を振り返ってみましょう。>

  1. うまく歩けないのは何故?
  2. ただ歩けばいいというものではない

  3. 足腰には全身の筋肉の3分の2が集まっている
  4. 歩かなかったら、これらの筋肉をみるみる衰えさせてしまいます。

  5. 「歩く」ことは身体全体を使う運動
  6. 正しい歩き方には姿勢が大事です。

  7. 歩くポイントは重心移動
  8. かかとから着地するとき、親指の付け根に向かって重心移動することがポイントです。

あとがき

歩き方を改善します。
でも、ただ歩けばいいというのではありません。

その歩き方が、猫背でトボトボ歩いたり、小さい歩幅でペタペタ歩いたりしていたのでは歩いたことにならないんですって。

(自分のことなので、一生懸命勉強しました。)

ある程度歩幅を広くとって、やや速歩で歩くようにした方が筋肉は強くなっていきます。

つづきは「正しい歩き方|足裏のローリング」に書きました。

Sponsored Links

関連記事

ページ上部へ戻る