中途半端な体重移動の歩き方をしていませんか?

歩き方で多いのが、
かかとで着地してから親指側まで十分体重が移らない中途半端な歩き方

ちなみに、私はこのケースでした・・

●足の外側にばかり体重がかかっているので、靴の外側の方が減りやすくなる
大変多くみられる歩き方なので、あなたも心当たりがあるかも?

この歩き方は、足の親指が十分使われないので、親指と関係のある内臓は
胃・膵臓・肝臓なので、消化器系の機能が低下しやすくなっているの

●また、かかとで着地していきなり足裏全体をベタッとつけて歩く人もいます

これらのケースは、足首の関節の運動が十分行われないため、
不安定な歩き方になりがちなので、足首の関節も固くなって
膝や腰に負担をかける結果にもなるよ

かかとで着地するときは、あまりドスンとしないようにね

<歩幅の注意>

やや速歩で歩幅も広くとるように歩くと、自然につま先の向きは進行方向により近くなり、
歩隔(横幅)も自然に狭くなってくる
これがロスの少ない歩き方になる

ところが、やや速歩で歩幅も広くしているのに、つま先が外側に向いたり、
歩隔(横幅)が広くなるのはおかしな歩き方なので注意ね

<膝を伸ばして真っ直ぐ前に踏み出すときの注意>

膝を伸ばすといっても固くこわばって歩くのではなく、できるだけ柔らかい感じに踏み出すこと
膝を曲げて歩くと、いわゆるベタ足歩きになり、足裏のローリングが十分に行われなくなり、
足の指もあまり使われない傾向になるから気をつけてね

<腕は自然に十分に振る>

全身的な効果を考えると、腕を十分に使った方が足の動きがスムーズになる
なので、手をポケットに入れたり、手に重い物を持つウォーキングはできるだけ避けるようにすることね

不思議なんだけど、手を大きく振るだけでスピードアップするの
ウォーキングのときは堂々とやってみてね

<頭は一定にさせる>

頭はてっぺんにスーッと伸びて吊られているような感じをなくさないようにすること
必要以上に頭をグラグラ横に動かしたり、上下に揺すったりしないようにね

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