ランニングに見る脅威の「つま先着地」方法

つま先着地が今、マラソンで注目されている
現在のマラソン記録で世界のベスト10はアフリカの勢力が独り占めしているのだ!

多くのランナーが「かかと着地」で走っている中で、
上位に入っているアフリカ勢はつま先着地に近い着地で方法でランニングしていた‥

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足裏の秘密とは

ここに、足裏の秘密がありそうです。
これは「歩き方」にも言える情報ではないだろうか。

生まれたばかりの赤ちゃんはみんな偏平足だけど、
アキレス腱やふくらはぎなどに、
着地したときの衝撃から膝や足首などを守るクッション機能がある。

ところが、この足そのものが持っているクッション機能を阻害しているのがなんとシューズと言われています。
シューズが足のクッションの役割を果たしてしまうと、足本来の機能が衰えてしまうのです。

そして、成長とともに歩き、走るようになると、
アキレス腱やふくらはぎのクッション機能を使うことで
土踏まずもできるとともに、足裏のアーチも形成されていきます。

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下記の映像では、素足で走る方法も写っているが、
いきなり裸足で路面を走れと言われても、
道路にはガラスや石ころが落ちていて、
足の裏を切るという心配を回避するには、シューズがなければなりません。

シューズを履いていても足そのものが持つクッション機能を活かすには、
着地の振動を極力小さくする「つま先着地」を頭に描いて走るのがいいのではないだろうか。

明らかに「かかと着地」ではない映像

つま先着地とも呼べそうなフラットな着地映像
↓ ↓ ↓

なぜ最近、偏平足や外反母趾の子供が増えているのか。
それは、足がシューズのクッション機能によって、硬い路面に対する足本来の衝撃吸収能力を落としていることに関係していたのです。

足裏のアーチのクッション機能を復活させるために、裸足ランニングの背景を考えていこうと思います。

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