ウォーキング方法をマスターして歩き方を改善しよう!

正しい歩き方

身体にやさしい有酸素運動として
最近ますます注目されているのがウォーキングです。

ウォーキングが健康のために何故よいのか

歩くことが健康のために何故良いのかわかりますか?

実はこのウォーキングが外反母趾の改善や予防に大切なんです。

最も注目したいのが下記の2つ。

  1. 正しい歩き方をする
  2. 足裏の筋肉を鍛える

筋肉の鍛え方は別のページにあります。
今回は『正しい歩き方』に焦点を絞ってお話しますね。

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正しい歩き方をしない恐怖

足が痛いがために傾いた歩き方をして、体のバランスが崩れます。
すると、足の痛みがどんどん上半身まで進んでいきます。

痛みは、腰痛・肩こり・頭痛となり、
終いには自律神経失調症まで発症してしまうことになるのです。

外反母趾の症状も腰痛や肩こりなどの症状などにも、全てを改善していくために、
体のバランスを整える方法として「歩行」があるというわけです。

<狂ったバランスを取り戻す方法>
バランスが狂うのは「傾いた歩行」をしているからです。

バランスを取り戻すには、正しいウォーキングがいちばん近道です。

では、ウォーキング方法をマスターして歩き方を改善しましょう!
正しい歩き方

ウォーキングの基本

背すじをきちんと伸ばし、
視線は正面にまっすぐに立ちます。

そのとき、あごを引き、肩からかかとまでを
まっすぐ一本の線で結ぶような気持ちで立ちましょう。
その際軽く腹筋に力を入れると尚いいです。

そうやってまっすぐ立ち、歩き始めます。
歩く際は膝を軽く曲げ、足を地面に付けるとき、足の指が上に曲がらないように意識します。

体重を乗せている足は
軽くかかとを付き→中指(小指からは、がに股になる)→親指と流れるように体重移動して
指で蹴るように歩きます。

歩く姿は一本のテープの上を歩いているつもりでまっすぐにね。
実は外反母趾になっていない人でもまっすぐ歩ける人は少なかったりします。

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上から引っ張られているつもりで歩くと上半身が左右にぶれません。

広い歩幅を保ち、股関節と骨盤をしっかり動かしましょう。

振り上げた足は、着地するまでひざがまっすぐに伸びていることを意識します。

軽くかかとから地面につけ、着地してから軽くひざを緩めてね。

次の1歩を踏みだすときは、後ろ足のかかとから上げて、また大きく振りだします。

上記の歩き方をマスターすれば、リズミカルに足首が動き、
足の先まで血流やリンパの流れがスムーズに改善されます。

また、足を大きく振り上げることで股関節と骨盤もしっかり動き、全身の血行やリンパの流れも促進。

代謝もアップし、脂肪燃焼されやすくなるので全身が活性化してきます。

<終わりに>

代謝がアップするウォーキングは
便秘、むくみ、冷え性などにも効果的なのはいうまでもありません。

背すじがすっと伸びたウォーキングは見た目に美しく、
100歳若返るような爽快感があるとともに、
ほどよい緊張感も得られるので、
ストレスも減少するようになりますよ。

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