疲れない靴はどんな靴?

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仕事で長時間歩きました。
そして、足にぴったりとしたお気に入りの靴を履いていたのに
足が痛くなってきたのです。

靴は歩く頻度によって変えたほうがいいのだろうか?

疲れない靴とはどんな靴なの?

疲れない靴とはどんな靴なのでしょう?
疲れない靴をみつけるために、いろいろなパターンを考えてみました。

軽いスニーカーで長時間歩いたとき

ショッピングモールに行き、長時間歩きました。
いつも履くのは、お気に入りのスニーカー。

軽くてクッションが程よくあり、2~3時間歩いてもさっさと歩けてとても快適です。

しかしです。
徒歩時間が合計6時間ぐらいになってくると、足裏がじんじんとしてきて、靴を脱ぎたくなってきました。

靴が軽すぎるのか?
靴底が柔らかすぎるのか?

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靴底が堅い登山靴で歩いたとき

店で見かける登山靴は、重くて靴底が硬く作られています。
石がごろごろしている山を登るには靴底が硬い方がいいというのは、よくわかります。

しかし、平坦なアスファルトの道を歩くには靴底が柔らかくてもいいと思うのです。

問題は靴の重さなのか?
靴のサイズに足のサイズが合っていないのか?

一般的イメージでは、靴は軽い方がいいと思います。
靴が軽いと履いていることさえ忘れて歩いていることがあります。

もし、パンプスだったら、長時間歩くことはできるのだろうか?

パンプスで長時間歩いたとき

足のサイズに合っているパンプスを履いているつもりでも、ふと、かかとをみると5ミリくらいの隙間ができている。

かといって、このサイズより5ミリ程度小さいものに変更すると窮屈で足がすぐ痛くなる。

そこで、楽天のインソール(中敷き)の利用を考えてみました。
上に書いてある楽天の文字をクリックすれば靴屋さんに行かなくても様々なインソールが表示されているので、ここから購入することができます。

インソールなら、自分の足のサイズに合わせてハサミでカットすることができるし、
裏面に両面テープがセットしてあるものなら、靴の中でずれたりめくれあがったりすることはないですからね。

※インソールによっては甲が低い靴、かっちりと固めの靴にはきつくなることがあります。

すこ~し靴のサイズが大きいかな~と思う人に有効でした!

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履いていることを忘れさせる靴とは

足が疲れない靴とは靴の存在を忘れるほどの靴なんですが、足にぴったりすれば良いというわけではありません。
ぴったりしても良いものは、草履やわらじのように足の周りに空間があるものだけです。

靴は足の周囲をぐるりと囲んでしまうため、靴の中に“遊び”部分が必要なんです。
靴の中で足が動かない程度に空間があるのが理想です。

足が疲れた問題は、6時間も歩き続けたことにあったのです。
長時間の歩行には休憩も必要です。
靴のためにもね。

靴のケアと人間の休憩は大事です!
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<今回の内容を振り返ってみましょう。>

  1. 疲れない靴とはどんな靴なの?
  2. 軽いスニーカーで長時間歩いたとき
  3. 軽くてクッションが程よくあり、2~3時間歩いてもさっさと歩けてとても快適です。

  4. 靴底が堅い登山靴で歩いたとき
  5. 石がごろごろしている山を登るには靴底が硬い方がいいというのは、よくわかります。

  6. パンプスで長時間歩いたとき
  7. かかとをみると5ミリくらいの隙間ができているが、5ミリ小さいサイズは窮屈になる。

  8. 履いていることを忘れさせる靴とは
  9. 靴の中で足が動かない程度に空間があるのが理想です。

あとがき

足が痛くなってきたとき、人間の足もそうですが、靴もたくさん歩いて疲れていたんです。
ですから、足を休ませると同時に、靴も休ませなければなりません。

例えば、毎日同じ靴を履くのではなく、2足用意して1つの靴を一日おきに交互に履くとか、
靴のお手入れをして、ニオイ消しのために10円玉を入れておくとか、
靴のために考えるのもいいことだと思いました。

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