外反母趾にならないようにするには

外反母趾かもしれないと、
自分の足が心配だからといって、
むやみに親指をひっぱったり、
親指と人差し指の間に何かを挟んでも、
外反母趾だとしても治ることはないし、
表情を悪化させるかもしれない。

外反母趾になっている足というもの

外反母趾で親指の付け根が出っ張ってくると、
靴も履きづらいし、
格好よく歩くこともできない。

15.1.15外反母趾にならないようにするには

また、出っ張った部分に合わせて幅広の靴を履いても、快適とは感じない
ようです。

人間には自然治癒力があり、
常に元の形に戻ろうとする力があると言われています。

合わない靴を履き続け、無理な負荷をかけ続けることをやめない限り、
さらに変形していくばかりで元に戻ることはできないけれど・・

しかし、条件さえ揃えれば
本来の幅や形に近づけることはできるかもしれません。

次の状態を考えてみましょう。

捻挫などで関節がゆるんでしまった場合

包帯をゆるく巻くでしょうか?
ぶかぶかのサポーターをするでしょうか?

ゆるんでしまったものをしっかりと支えるためには、
ゆるみ無くきっちりと巻くはずですよね。

靴も足を守る
コルセットやサポーター、矯正具と考えると、
ぴったりとゆるみ無く支えられるもの
の方がいいようです。

そして、足にぴったりと合わせたものを履いていると、
広がっていた中足骨の間隔が狭まり、次第に元に戻ってきます。

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外反母趾などのように

足裏(足指の付け根)の異常を抱えている場合

重心がかかとに移動しています。

こうなると、
歩く度に体重の5倍ともいわれる衝撃が
身体の上部に伝わることになってしまい、
骨や関節、内臓、脳にも大きな負荷をかけてしまうわけです。

身体の中枢ともいえる脳を守るという意味でも、
外反母趾にならないようにすることは
非常に重要な意味を持っているのですね。

外反母趾にならないようにするには、
普段の生活の中で、この“重力”を意識しましょう!
地球上に生きている限りこの“重力”から逃れることはできないですからね。

特に、この重力の影響を最も強く受けてしまうのが、“足”です。
立ったり座ったりするだけでも、足にはかなりの力がかかっています。

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足の指に体重をしっかりかけて歩く

足指に力が入るようになると、
指が少し太くなり、
足の甲の部分に厚みが出てきて、
退化していた足が改善方向に向かっていきます。

こうした歩き方を常日頃から意識することで、
外反母趾になっていない人は大勢います。

そのため、
まずは足指を意識した正しい歩き方を身に付けていきましょう。

そのための第一歩として、
“歩き方を改善する”ことから始めてみましょう。

一番意識するのは、普段の歩き方を正しくする事です。
正しい歩き方の
ポイントは裸足で歩く感覚をイメージ
しながら歩いてみましょうね。

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