正しい歩き方で健康を取り戻そう!ペタペタ歩きの恐怖

外反母趾に向かうペタペタ歩きの恐怖

あなたの歩きは正しい歩き方になっていますか?
足指に違和感があるので、素足になって歩き方をチェックしてみました。

かかとから着地しているから大丈夫かと思っていたのですが、
親指にかけての重心移動がありませんでした。
この歩き方は、着地したときの衝撃が一箇所に集中することになる、ということは、悪い歩き方をしていることになります。

着地したときの衝撃が1箇所に集中するということは、衝撃度が大きいため、体中のあちこちに歪みの元を届けているようなものです。

だから、肩が凝ったり、腰が痛くなったり、膝が痛くなったりするんですね。

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重心移動がほとんどないかかとだけの歩き方

重心移動がほとんどないかかとだけの歩き方は、身体全体のバランスが前後に崩れ、
まるでロボットの歩き方なんです。

毎日ウォーキングしているのに、膝が痛くなったり、腰が痛くなったりするのは、
正しい歩き方をしていないということです。

では、正しい歩き方とはどんな歩き方を言うのでしょう?

正しい歩き方とは

かかと→親指へと、重心移動が流れるようにあり、指を使って地面を蹴り上げるような感覚で歩くことを言います。

一箇所に体重がかかることもなく、
柔軟性をもたせて上下リズミカル歩くことになるので、重心がぶれなくなり、綺麗な姿勢になります。

ところが、外反母趾または外反母趾予備軍の歩き方は、足先の筋肉をほとんど使わずに歩いています。

つまり通常どおりに歩けば親指の付け根に痛みまたは違和感を伴うので、意識しなくても痛みが和らぐ「ペタペタ歩き」になってしまうというわけです。

ペタペタ歩きとは

足指までの体重移動がなく、
指で蹴ることもなく、
膝を曲げるという意識もなく、
足の裏だけで歩いているということです。

どうやら、ペタペタとペンギンのような歩き方に見えるからこう言われるらしいです・・

この「ペタペタ歩き」を続けていると、足の指に続く筋肉が弱くなります。
こうして足がだんだんと退化していく一方、外反母趾が進行していくのです。

たとえ、1万歩以上歩いていても「ペタペタ歩き」をしていたら、足指を動かすための筋肉は衰え、せっかくの健康維持のための一万歩も、きちんと歩いていないので間違っていたことになります。

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外反母趾を発症する可能性のある状態

以下はペタペタ歩きに関連するものを取り上げてみました。
あなたはいくつあるでしょうか?

1.すぐに足が疲れる(歩くスピードが遅い)
2.靴底の外側部分がすり減る
3.靴下の親指部分に穴があく
4.片足立ちが5秒以上続かない
5.雨の日に歩くと、跳ね上げでふくらはぎがぬれる
6.足の指全体を丸めると、指がつりそうになる
7.何もないところでつまずく

あとがき

3つ以上ありましたか?
もし、あなたにもあるとしたら、
正しい歩き方をしていないかもしれません。

外反母趾をはじめとした足の障害が起こる可能性があります。

今からでも遅くありません。
自分の歩き方を、再チェックしてみましょう。

上記の7つの項目は、他の記事とリンクしています。
気になる項目があったら、読んでみてくださいね。

この記事が少しでもあなたのお役に立ち、健康になれることを祈っています。

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